【苦節10年】30分会話もつ?話題が尽きない思考回路を教える

自己啓発
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*この記事が役に立つ人*

今回の記事は、

”話題につまる人”の

「話題が思いつかない」

という悩みにお答えします。

今回のテーマに至る経緯

この内容は、ある友達が相談を持ちかけてきたことがきっかけで、リアルの方のアカウントで投稿したら、10人くらいの友達が反応をくれたので、リメイクしてこちらに投稿します。

苦節10年ってあなた何歳Σ(゜ロ゜)
という声がありそげですが、
小学校の時、ジャニーズ無知の自分が
ジャニーズの話で盛り上がってる友達グループの和の話に
一切入れなくて、話せないことが交友の幅を狭めると
こどもながらに思って以来、ずっとそれを克服するために
考えて、行動してきました。
そして、やっと周りから
”どうしてそんなにいろいろな話題が出せるんだ”
と言われ始めたので、ここまでに至る約10年間の積み上げを
みなさんと共有したいと思います。

どんなに会話に苦手意識がある人も、
なんとかしたいと思って、意識してやってみれば絶対できる!

だって、そうだった自分が証明しました。
では、以下よりどーぞ!

ざっくりと会話術の紹介

  • 1.情報収集
  • 2.記憶のストック
  • 3.言い換え・言い回し強化
  • 4.実行
  • 5.経験値をためる
  • 6.5W1H

なんとなーくわかるようでわからないという人が多いと思います。
ひとつひとつ解説していきますね!

1.情報収集

読んで字のごとく本や新聞、テレビ、ときにはYOUTUBEなど娯楽までジャンル問わず幅広く媒体を用いて収集します。

2.記憶のストック

会話の中で相手が話したことを記憶し、日が変わって以前話した内容からどのように状況が変化したかを話題提供にします。

3.言い換え

相手が言った言葉をそのままおうむ返しにするのではなく、
同様の意味で自分の言葉に変換するようにすることです。

バラエティー番組とか、お笑い芸人さんの言うことや小説は参考になりますよね。
テロップになることは、インパクトがありながら短い言葉で人を笑わせてくれますから。

わたしは会話する上で無意識にイメージマップを展開しているのですが、イメージマップを描く上で以上の4パターンは重要なチップです。

4.実行

実行は、例えば誰かが好きな音楽を紹介してくれたら、忘れずにメモをとるなりしてその日か次の日までに音楽を聴き、感想を言えるようにし、さらに勧められたものに対して関連性のある情報を収集します。

5.経験値をためる

経験は相手に説得力を与えたりどのような言葉選びが最適か、
どうアクションすれば良いかを考えつく上で重要です。
頭を働かせるだけでなく、行動したことによる経験やそのときの考えや目的を記憶することで、
何か気の利いた一言が言える確率が上がるのではないかという考えです。
新しいことに挑戦することは、話題をつくることと自分の魅力をつけるために必要なことで、
これは大学生や学生などエネルギーとまとまった時間が確保されているうちにやっていくことがベストなのだと考えられます。

6.5w1h

困ったときは5W1Hです。

  • W・・・What
  • W・・・Where
  • W・・・When
  • W・・・Who
  • W・・・Which
  • H・・・How

[発展]イメージマップ

わたしは会話する上で無意識にイメージマップを展開しているのですが、
イメージマップを描くときの材料が、先ほど紹介した

  • 1.情報収集
  • 2.記憶のストック
  • 3.言い換え・言い回し強化
  • 4.実行
  • 5.経験値をためる
  • 6.5W1H

になってくるわけです。

◎”好奇心”と”関心”←これが最も大切!

とにかく話す相手に関心を持っていれば、自ずとコミュニケーションは展開されると思います。
これは何語で話そうと共通です。
このパターンに加えて、好奇心と関心を持つことが欠かせないとわたしは考えます。好奇心と関心は相手に対して共感を示すことと以上の4パターンの強化に重要だと考えます。

△会話で私が避けること△

わたしは基本的に、視覚情報を話題の主題にはしません。
見てわかる事実ですね。主題に移るきっかけにはします。
なぜなら見てわかることは、話がそこで終わってしまうからです。
だから、究極奥の手だったり、会話がどうしてもつまったときの
つなぎにしてます!

◎最後にほすふぁたーぜからの[エール!]

私にも人と会話していまいち盛り上がらないと悩む時期が合って、
自分に自信がなく、人と関わることが怖かったり、不安に思うことがありました。

しかし、連絡してくれる人、きさくに話しかけてくれる人は何人かいつもいました。
それは相手が私に関心があって、一緒にいて楽しかったり、おもしろかったり、好意的に思ってくれてるからだと思います。
それに、歳を重ねるごとに自分の生活もやりたいこともあって、時間も有限であるから自分が関わることができる人にも限りがでます。
だからこそ、自分も関心があって、自分が好意的に思えて、自分のことを大切に考えてくれる人と進んで関係を続けたいと思うし、相手だってもちろんそうです。

そんな交友関係を築けるようにするには、やはりコミュニケーションをとって、相手はどんな人なんだろうと知ることは重要だと思っています。

人間みんな時間は限られています。
自分とコミュニケーションをとろうと自分と過ごす時間を選んでくれた人に、
損はさせたくないですし、楽しんでほしい、自分も一緒に過ごす時間を楽しみたいと考えます。
それが相手に対するおもてなしであり、感謝の表現だと私は思います。

交友関係は誰でもいいものではありません。
自分がいいなと、尊敬し親しみを持てる人に選ばれる人でありながら、
自分自身も交流したいと思う人を選べる人でありたいです。

コミュニケーションは難しい、自分はうまく話せないと考える人はたくさんいます。
自分もそうだったので気持ちはわかります。
今でも人と交流することは難しいと思うことはあります。
でも、日々の積み重ねで誰でも少しずつ会話や話題づくりの悩みは減っていきます。
恐れないで、たくさんの人と関われば人間性は豊かになっていきます!

人と話すことに自信がないとき、私は以下のように考えていました。
相手の立場に立てば、自分が相手に関心を持てば嬉しいだろう。
面白い話にならなかったり、変な空気になってもこの時間は5年もしたら忘れられてる。

人の記憶は音声の情報はほんの数割しか定着できず、
視覚からの情報が記憶の半分以上を占めるとどこかで聞いたことがあります。

だったら、結局話す内容を気にして消極的になるよりも、
この人と過ごしたんだっていう時間を積み上げることが
相手との関係性は良くなると思います。

不安になっているときはだいたい自分が必要以上に
考えすぎてるだけなので、相手の立場になってみればそんなに悩まなくなりました。

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