【就活生必見】誰も教えてくれなかった自己分析の具体的方法

大学生
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こんにちは。ほすふぁたーぜです。
(σ・∀・)σ
今回は、就活ガイダンスでよく聞く”自己分析”
について具体的に、何をしたらいいのかわからない
という方を対象にしています。

あなた:(´・ω・`)「大学で就活生向けガイダンスで”自己分析”しようね(゜∀゜) って言われたけど具体的になにしていいかわかんない。」

1-2年前のあたくしですね。
一応学内でガイダンスはありましたが、知りたいのはそうじゃない感がつよめでした。
( ゚Д゚)⊃「んなこと知ってるから!!!!!」
と友達とやいのやいの言っていたのはいい思い出です。

ゆえに、こうしてキーボードをカタカタいわして、タイトルの件でお悩みのみなさんにお伝えしようという所存でございます。

では、これから本題いくぞーーーっ!

ありがちな” 自己分析”

初夏ぐらいから始まる就活ガイダンスにて

なんか偉い人:(^ω^)「自分のことをどれだけ理解しているか考えてみたまえ、ふぉっふぉっふぉ。」

学生:(゜∀゜)「うんわかったー!アプリで調べてみる~!」

~就活が近くなってエントリーシート書くとき~

学生A:(゜□゜ )「ん、自分の強みって何、自分の長所ってなに、え、なんにもないんだけど。詰んだ」
学生B:(゜∀゜)「自分の長所ぜんぜんわかんないから、ちょっと●●ちゃん、わたしってどんな性格だと思う~!?!?」

こういうのありません?

いや、もちろんさっきのなんか偉い人も、菩薩顔であんなに雑なこと言ってないですよ。
そうだとしたら事案かな。

このように

  • 就活が近づいて、自分の今の能力をふりかえる
  • 友達とか人から自分の長所などの評価をもらう

こんなかんじの自己分析になっていませんか?

それも方法の1つかもしれませんが、
自己分析の目的を考えると、私としては

「そうじゃない感」があります。

先ほどのような自己分析をして、
自分の長所をうまく見つけることができなくて
げんなりしている人をたくさん見てきました。

じゃあ、これから従来の自己分析をしてげんなりする人を
これ以上増やさないために、ほすふぁたーぜ流・自己分析をご紹介します。

自己分析を行う目的を考えてみよう

なんで就活において自己分析がとやかく言われてるかって

“企業に対して自分をうまくアピールするため”

これがいわゆる”自己分析”の目的ですよね。
うまくアピールするには自分を知っておかなければならない。
もっというと、自分の長所を知っておかなければならない。

こういう理屈ですよね。おそらくは。

さきほどわたしはこんなふうに言いました。

  • 就活が近づいて、自分の今の能力をふりかえる
  • 友達とか人から自分の長所などの評価をもらう

こんなかんじの自己分析になっていませんか?

と。

ここで、

  • 就活が近づいて、自分の今の能力をふりかえる

→就活が近い時点で主張できる長所が見つけられなかったら、企業にうまくアピールできないですよね。

  • 友達とか人から自分の長所などの評価をもらう

→他人からの評価で長所が見つかったとして、企業から自分の長所についてさらに質問されたらうまく答えられますか?

上記のようでは、”企業に対して自分をうまくアピールするため”という”自己分析”の目的にそぐわないんじゃないかと思います。

(゜□゜)じゃあどうしたらいいの~

っていうお話ですが、
ほすふぁたーぜ流自己分析は、そうした状況を逆算した上で
自己分析を活用しましょうねってことです。そんじゃ次へ。

【方法】ほすふぁたーぜ流・自己分析

では、最初に結論を言います。

1.現在の自分の能力を理解する
2.目標を設定する
3.目標を達成するために行動する
4. 1.に戻る

の繰り返し。
この1~4のセットが「ほすふぁたーぜ流・自己分析」です。
なんとなくわかったらこっから先読まなくていいです。

では続き。

【解説】ほすふぁたーぜ流・自己分析

はっきり言って大学入学したときに、多くの人は
大学生活の先に”就活”っていうのがあるっていう認識はあると思うんです。

”就活”がいずれやってくることを大学1年生ですでにわかりきってることなのではないでしょうか。

“就活”という通過点と、その時期がわかっているのならそのときの準備をして、意識して最初から行動しませんかということです。

だから、自己分析の目的が”企業に対して自分をうまくアピールするため”なのであれば

現在の自分の長所を理解する→企業にそれを伝える

じゃなくて

現在の自分の能力を理解する→企業に主張できるレベルまで自分の能力を伸ばす・長所をつくる→企業に自分の能力や長所を伝える

という、ワンクッションが欠かせないのではないかと考えます。

だいたい就活を意識した”自己分析”は、遅くとも就活が始まる6-8ヶ月前に話題として上がってくるのではないでしょうか。

それぐらいの間隔があれば、充分”企業に主張できるレベルまで自分の能力を伸ばす・長所をつくる”ということができます。

上記した、
現在の自分の能力を理解する→企業に主張できるレベルまで自分の能力を伸ばす・長所をつくる→企業に自分の能力や長所を伝える

の流れを、より具体化した方法が、あれですよ。あの「ほすふぁたーぜ流・自己分析」かな。うん。

【例】ほすふぁたーぜ流・自己分析

(゜∀゜)みちこさん(仮名)
のケースでいってみましょう!

【ステップ1:現在の自分の能力を理解する】
(゜∀゜)みちこさん(仮名)の現時点の能力

  • TOEIC:600
  • 軽音部所属、ギターできる
  • バイト歴:3年目@居酒屋

だとしましょう。
ここまで(゜∀゜)み(以下略 は、己の能力を理解することができました。

では続いて、残りの期間、少なくとも半年で企業に伝えられる長所が増えるでしょうか。

【ステップ2:目標を設定する】

(゜∀゜)さんは、残りの期間で身につけられそうな長所について考えます。
考えついた長所から、その長所を言えるようにするためにはどのようなことをしたらよいかを同時に考えます。

{例}
◎英語力がある→TOEIC最低でも750点とる→必死こいて勉強する
◎継続する力がある→バイトを続ける
◎リーダーシップ、行動力、企画力がある→学内や部活内でワークショップやイベントを企画・実行する

など

【ステップ3:目標を達成するために行動する】

さっきの「ステップ2:目標を設定する」で立てた

  • 英語力がある
  • 継続する力がある
  • リーダーシップ、行動力、企画力がある

という目標をかがげて

  • TOEIC最低でも750点とる→必死こいて勉強する
  • バイトを続ける
  • 学内や部活内でワークショップやイベントを企画・実行する

というような、目標を達成するために必要な具体的な行動を考えましたね。

じゃあ、あとは考えたその行動を残された期間で徹底的にやるのです!!!!

で、1ヶ月とか半月とかちょいちょい、進行具合を確認して、もう一度目標を振り返って
行動して、、、の繰り返しです。

【まとめ】これだけ覚えて

ほすふぁたーぜ流・自己分析の方法は

1.現在の自分の能力を理解する
2.目標を設定する
3.目標を達成するために行動する
4. 1.に戻る

であった!!!!

おしまーいヽ( ・∀・)ノ

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