【経験談】大学生が英語を学習するメリット!【モチベーション向上】

大学生
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こんにちは。ほすふぁたーぜです!

今回は、
「大学生なんだけど、英語をやる目的が無い。」
「英語の勉強は、やったほうがいいと思ってとりあえずやってるけど、モチベーションが上がらない。」

といった人に向けてこの記事を書きました。

では、これから本題いくぞーーーーっ!

【紹介】大学生が英語を学習するメリット7点!

  • 就活で評価される
  • 大学院の試験で必要になる
  • 同じ目標を持つ仲間ができる
  • 海外の友達ができる
  • 自分に自信が持てる
  • 卒業研究が楽になる
  • 楽しめるエンターテイメントの幅が増える

ざっと思いついたのは、この7点になります。

それじゃ、ひとつひとつ解説いってみよー!

【解説】大学生が英語を学習するメリット7点!

就活で評価される

これは言わずもがななんですが、
企業も”グローバル化”や”海外進出”などが意識しています。
これから企業を大きくしていきたいとなれば、英語が堪能な人材がほしいですよね。
TOEICという英語の能力試験があるんですが、日本ではTOEICが有名になりました。
TOEICでハイスコアをとれば就活が有利になるとか。
さらに言うと、このように英語の能力がスコア化された試験というのは、
自分の英語の能力を示すと同時に、試験でハイスコアをとる実力を得るまで
「努力を継続して行なってきた人」というように見てもらえるのではないでしょうか。

英語学習を通して、「努力する人」、「努力して結果を出せる人」という人間性もアピールすることができます。

大学院の試験で必要になる

英語の能力を測る試験でTOEICは日本でかなり浸透しており、
TOEIC受験者も年々増えている印象があります。

このような背景から、大学院の入試における英語科目はTOEICのスコアをもって評価する大学院がほとんどという状況になってきました。

東大はTOEICより難しいTOEFLで評価する等、大学院によって試験内容は異なるので、受験を考えている人は、自分が受験する大学院の募集要項を必ず確認をしてほしいのですが、ゆくゆくは大学院進学を考えている人はやっておいて損はないです。

同じ目標をもつ仲間ができる

英語の能力を高めることは、簡単なことでなく、また継続が大切なので、英語を勉強する人にとっては、同じく英語を勉強する仲間を見つけて、お互いに励まし合ったり、情報を交換したりしたいと考えている人が一定数いると思います。

英語の学習は近道がないからこそ、多くの英語を学習する人は仲間と支え合って、目標に到達した喜びを分かち合いたいと考えるわけです。

自分は理系ですが、英語を勉強するという共通点から文系学科の友達ができました。

「単科大学だから、文系学科の人がいない」
「自分の周りに英語を勉強している人とのつながりがとれない」

こういう場合でも、TwitterとかSNSで仲間を見つけることができます。
なんだったら、ほすふぁたーぜにリプ送ってくれれば、応援しますよ(・ω・)

自分も最初のころ、英語を勉強する仲間がいなくて、なかなかモチベーションを保つことが大変で、仲間がいない状況で勉強する辛さを理解しているので、ぜひそうした状況の学生を応援したいと考えています。

海外の友達ができる

英語を学習して、英語でコミュニケーションをとることができれば、海外の友達をつくることができます。
特に大学生は海外の友達をつくりやすい時期にあります。
というのも、大学生のあの若いノリでみんな仲良くなれちゃうんです。
大学生であれば、海外旅行とか高校よりもできることの幅が広くなり、アクティブになれるということは海外でも同じです。海外の友達がいるという状況は、自分にとっても、相手にとってもお互いにWin-Winなので、こちらが積極的にはたらきかければ友達になることだって可能です。
それに、大学生は社会人に比べ、海外の学生と関わる機会に恵まれています。大学生である期間を活かして、ぜひ積極的に海外の友達をつくって自分の視野を広げてほしいなと考えています。

積極的に海外の学生と交流する勇気をもつには、やはりある程度の英語力は必要だと思います。

自分に自信が持てる

英語の学習を続けていると、自分の成長を実感します。
例えば、スコア化されたTOEICや、級別で合格/不合格で判断される英検で、前回受験した試験よりも結果が良かったとします。
これによって、自分が積み上げてきた努力や、英語の能力を実感することができ、これが自信につながります。

試験だけでなくても、「洋楽が前より聞き取れるようになった」とか、「海外のYouTuberが何言ってるかわかるようになった」、「洋画を字幕無しで見れるようになった」という変化によって自分の英語の能力が向上したことを実感することができます。

そして、英語を学習する→自分が英語の能力を向上させることができたということを実感する→自分の自信につながる・英語の勉強が楽しくなる→英語を学習する→・・・
の良い循環ができて、英語の学習を継続させることにつながります。

自分に自信がほしいという人は、手っ取り早いのが語学なのでぜひ積極的に励んでいただきたいと思います。

卒業研究が楽になる

大学3-4年生になると、「卒業研究」という大学生にとって大きなイベントが控えています。
卒業研究のテーマ決めや実際に研究を進めていく上で、避けては通れないのが「論文を読むこと」です。
理系・文系どちらであっても、「英語の論文を読む」という関門は通ることになると思います。
特に、理系は英語の論文を読むことがメインになるんじゃないかな~!

英語の論文を読むときに、英語を見ただけで拒否反応を示していると、かなり苦痛です。
大学生活、いつかは英語をしなければならなくなるんだということがわかってもらえれば、
先々のことを考えて英語の勉強に取り組めば、自分にとっても楽になりますよ~!

楽しめるエンターテイメントの幅が増える

自分の能力に「英語」があると、娯楽の幅が広がります。
洋楽、洋画、海外ドラマ、NetFlix、海外旅行、英語の小説や本・・・
挙げだしたらきりがないですね!
英語を通して娯楽や趣味が増えれば、生活の楽しみ、誰かと話すときの話題、人との共通点などが増えて、生活が豊かになったり、人脈を広げることができます!

【まとめ】これだけ覚えて

大学生が英語を学習するメリットは

  • 就活で評価される
  • 大学院の試験で必要になる
  • 同じ目標を持つ仲間ができる
  • 海外の友達ができる
  • 自分に自信が持てる
  • 卒業研究が楽になる
  • 楽しめるエンターテイメントの幅が増える

であった!!!!

おしまーいヽ( ・∀・)ノ

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